サックス
読者カード 用例 2014年12月19日 公開
| 用例: | この楽器が発明されたのは、一八〇四年で、サックスといふのは、発明者のサックスAdolphe Saxの名から来てゐる。 |
|---|---|
| 『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)(英 sax)「サキソフォン」に同じ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2004年1月1日付けで、末広鉄男さんに、大藪春彦『鉛の腕』(1960)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、33年さかのぼることになります。
著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年5月1日
著者・作者:伊庭 孝
掲載ページなど:117ページ
発行元:文化生活研究会
