日国友の会

サックス

読者カード 用例 2014年12月19日 公開

2014年02月24日 古書人さん投稿

用例:この楽器が発明されたのは、一八〇四年で、サックスといふのは、発明者のサックスAdolphe Saxの名から来てゐる。
『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝
語釈:〔名〕(1)(英 sax)「サキソフォン」に同じ。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2004年1月1日付けで、末広鉄男さんに、大藪春彦『鉛の腕』(1960)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、33年さかのぼることになります。

著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1927年5月1日

著者・作者:伊庭 孝

掲載ページなど:117ページ

発行元:文化生活研究会