カデンツァ
読者カード 用例 2014年12月19日 公開
| 用例: | 次に示すのは、クラリネットのカデンツァを、バスーンが引き継いだ例であるが、 |
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| 『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927か年5月1日 伊庭 孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(イタリア cadenza)独奏協奏曲で、楽章が終止部(コーダ)にはいる直前に独奏者の技巧を存分に誇示するために挿入される、華麗で装飾的な楽句。カデンツ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、加賀乙彦『』(1967)からの例が添えられていますが、さらに、40年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927か年5月1日
著者・作者:伊庭 孝
掲載ページなど:116ページ
発行元:文化生活研究会
