せいそう【斉奏】
読者カード 用例 2014年12月19日 公開
| 用例: | 「フィデリオ」の第二幕に、ダブルベエスと斉奏で用ゐた譜は有名である。 |
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| 『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 unison の訳語)多数の同種または異種の楽器で、同じ旋律をいっしょに演奏すること。ユニゾン。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、鵜沼直『モダン語辞典』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1927年5月1日
著者・作者:伊庭 孝
掲載ページなど:94ページ
発行元:文化生活研究会
