はっぽうさい【八宝菜】
読者カード 用例 2014年09月26日 公開
| 用例: | 八宝菜(五人前分量)<略>調理 鍋にヘツトを入れ、熱して豚肉、椎茸、玉菜、葱を加へ能く煎り煮とし沸騰湯少量を加へ人参、甘藷、砂糖、醤油を入れて煮て片栗粉を流し入る。 |
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| 『家庭料理の拵へ方』 1917年12月 秋穂益実 | |
| 語釈: | 〔名〕肉、海老、魚、野菜など、多くの材料を取り合わせて、油でいため、塩で調味してスープで煮、水でといた片栗粉でとろみをつけた中華料理。 |
コメント:遡ります。
編集部:2008年5月17日付けで、末広鉄男さんに、菊村到『夜を待つ人』(1963)からの例をご紹介ただいていますが、さらに、46年さかのぼることになります。
著書・作品名:家庭料理の拵へ方
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1917年12月
著者・作者:秋穂益実
掲載ページなど:318ページ
発行元:アルス
