るいしつ【類失】
読者カード 項目 2014年09月02日 公開
| 用例: | 神明前類失ニ付岩田見舞ニ遣ス、 |
|---|---|
| 『大場美佐の日記、第1巻』 1864年8月10日 大場美佐 | |
| 語釈: | 〔名〕類焼によって家などが失われること。 |
コメント:「類失」の用例・「昭和九年の函館大火にも類失を免れ,」(「NHK函館放送局誕生の地」)・「「本能寺の変」当時は四条西洞院のあたりにあったが、類失後、1587年(天正15)に現在地に移った。」(http://www.geocities.co.jp/HeartLand/4618/honnoji.html)・「火元である大丸呉服店の焼失したのは仕方がありませぬが他に数戸を類失せしめた事は実に遺憾に堪えませぬ、」(http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=10069665&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1)
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:大場美佐の日記、第1巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1864年8月10日
著者・作者:大場美佐
掲載ページなど:155
発行元:世田谷区立郷土資料館
