日国友の会

うちめつけ【内目付】

読者カード 項目 2014年09月02日 公開

2014年02月16日 nanyakayaさん投稿

用例:御内目附両人繁岡氏宅へ御泊り、村々役人出ル、
『大場美佐の日記、第1巻』 1864年6月4日 大場美佐
語釈:〔名〕藩士の監察・内偵などをする役職。

コメント:「青木家の歴代当主たちは、内目付(藩士の監察・内偵など)・・・のほか、彦根藩の色々な役職を務めました。 」(「青木津右衛門家文書について」、滋賀大学経済学部附属史料館にゅうすSAM第32号 )この言葉が彦根藩に限られるものなのか、もう少し一般的なのか、よく分かりませんが、一応。年月日は、元治元年とすべきかもしれませんが、元史料が文久4年になっていますので、そのままにしました。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:大場美佐の日記、第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1864年6月4日

著者・作者:大場美佐

掲載ページなど:150

発行元:世田谷区立郷土資料館