日国友の会

げんがく【弦楽】

読者カード 語釈 2014年11月10日 公開

2014年02月13日 古書人さん投稿

用例:オーケストラでは、絃楽は最も重要なもので、全体の基礎となり骨子となってゐるものである。
『音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法』 1927年5月1日 伊庭 孝
語釈:「げんがっき(弦楽器)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、阿部昭『人生の一日』(1975)からの例が添えられていますが、さらに、48年さかのぼることになります。

著書・作品名:音楽文化叢書 第弐編 管弦楽法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1927年5月1日

著者・作者:伊庭 孝

掲載ページなど:15ページ

発行元:文化生活研究会