日国友の会

しまがつお【縞鰹】

読者カード 用例 2014年03月25日 公開

2014年02月12日 nanyakayaさん投稿

用例:幸右衛門より嶋かつほ三本到来ス
『大場美佐の日記、第1巻』 1861年7月6日 大場美佐
語釈:〔名〕シマガツオ科の海産魚。体長五〇センチメートルに達する。体は卵形で側扁する。胸びれが大きく、主にこれを用いて泳ぐ。鱗は小さい。生時、体色は銀白色であるが、死後一様に黒褐色に変わる。肉は白身で食用とする。生息水深は〇~四〇〇メートルで、夜間表層に浮上する。日本近海を含む、北太平洋の亜熱帯から亜寒帯に分布する。エチオピア。はなしまがつお。くろまな。学名は Brama japonica

コメント:

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:大場美佐の日記、第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1861年7月6日

著者・作者:大場美佐

掲載ページなど:55

発行元:世田谷区立郷土資料館