日国友の会

こもち【子持】

読者カード 用例 2014年03月07日 公開

2014年02月11日 nanyakayaさん投稿

用例:一 角田より寒中の使シテ子持かれい壱折、かぶ到来ス
『大場美佐の日記、第1巻』 1860年11月25日 大場美佐
語釈:〔名〕(3)魚などが、体内に卵をもっていること。また、その魚。

コメント:

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:大場美佐の日記、第1巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1860年11月25日

著者・作者:大場美佐

掲載ページなど:32

発行元:世田谷区立郷土資料館