かめのこせんべい【亀子煎餅】
読者カード 用例 2014年03月07日 公開
| 用例: | 帰り亀の子せんへ袋入ミやケニ到来ス、 |
|---|---|
| 『大場美佐の日記、第1巻』 1860年11月16日 大場美佐 | |
| 語釈: | 〔名〕亀の甲らをかたどって六角形に焼いた煎餅。小麦粉、砂糖、鶏卵などを材料とし、文化(一八〇四~一八)の頃横浜で浦島太郎の伝説にちなんで作られた。かめのこやき。 |
コメント:現在のものとどの程度同一なのか、異なっているかはよくわかりませんが・・・。他の箇所では「かめせん」としても出てきます。
編集部:出典の年代としては例文が見つかってもおかしくないですね。
著書・作品名:大場美佐の日記、第1巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1860年11月16日
著者・作者:大場美佐
掲載ページなど:31
発行元:世田谷区立郷土資料館
