たるがき【樽柿】
読者カード 用例 2014年02月26日 公開
| 用例: | つる巻村祭礼ニ付赤飯到来ス、樽柿到来ス、 |
|---|---|
| 『大場美佐の日記』 1869年10月21日 大場美佐 | |
| 語釈: | 〔名〕渋柿を酒のあき樽に入れて、酒気でその渋味を抜くこと。また、その柿。樽抜柿。樽抜き。≪季・秋≫ |
コメント:
編集部:第2版では、文部省『尋常小学読本』(1887)からの例が早いのですが、さらに18年さかのぼることになります。
著書・作品名:大場美佐の日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1869年10月21日
著者・作者:大場美佐
掲載ページなど:251
発行元:世田谷区立郷土資料館
