つまぎこるお【爪木樵男・妻気樵男】
読者カード 項目 2014年02月19日 公開
| 用例: | やどちかくつまぎこるをのつゑをみて山ぢの雪のふかさをぞしる(46・出観集、588) |
|---|---|
| 『出観集』 1170-75頃年 | |
| 語釈: | 薪(たきぎ)を取ってくらす山人。 |
コメント:「解題」より、成立は1169-75年と推定とあるので、既投稿のものよりさかのぼります。
編集部:2012年8月17日付けで、『正治二年院御百首』(1200)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、25年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:出観集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1170-75頃年
著者・作者:
掲載ページなど:新編国歌大観 第七巻 私家集編3 歌集(1989)
発行元:角川書店
