日国友の会

ささたけ【笹竹】

読者カード 用例 2014年09月08日 公開

2014年02月07日 monoさん投稿

用例:ささたけの野べのふるみちまよふとも雪ふみならしとふ人もがな(228・院御歌合 宝治元年、野外雪、144)
『宝治院御歌合』 1247か年
語釈:〔名〕小さい竹の総称。また、それを描いた模様。

コメント:既投稿のものよりさかのぼります。

編集部:第2版では、俳諧『虚栗』(1683)からの例が早いのですが、さらに、436年さかのぼることになります。

著書・作品名:宝治院御歌合

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1247か年

著者・作者:

掲載ページなど:611ページ〔『新編国歌大観 第五巻 歌合編 歌集』、1987〕

発行元:角川書店