ゆきのこえ【雪の声】
読者カード 用例 2014年02月19日 公開
| 用例: | 雪朝行人ゆく人の今朝あとつくる雪のこゑ枕にさゆる道のべのやど(10・草根集、6000) |
|---|---|
| 『草根集』 1473頃年 | |
| 語釈: | (2)降る雪の中を聞こえてくる声。また、積もった雪をわたって聞こえてくる声。 |
コメント:語釈2でしょうか、さかのぼる用例だと思います。
編集部:第2版では、俳諧『いまみや艸』(1734)からの例が早いのですが、さらに、261年さかのぼることになります。
著書・作品名:草根集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1473頃年
著者・作者:
掲載ページなど:182ページ〔『新編国歌大観 第八巻 私家集編4 歌集』、1990〕
発行元:角川書店
