ゆきのはなぞの【雪の花園】
読者カード 項目 2014年02月19日 公開
| 用例: | 夜の間にやふりつもるらんよし野山のこる枝なき雪の花園(歌合評補遺、明和七年寅閏六月初度 十六番歌合、朝雪、十六、右) |
|---|---|
| 『明和七年寅閏六月十六番歌合』 1770年 | |
| 語釈: | (雪を花に見立てて、)雪の降り積もった情景を花園に見立てていう語。 |
コメント:既投稿のものよりもさかのぼります。
編集部:2013年12月6日付けで、『漫吟集類題』(1815)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、45年さかのぼることになります。
著書・作品名:明和七年寅閏六月十六番歌合
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1770年
著者・作者:
掲載ページなど:691ページ〔『本居宣長全集 別巻三』、1993〕
発行元:筑摩書房
