日国友の会

にほんがくじゅつかいぎ【日本学術会議】

読者カード 用例 2014年10月28日 公開

2014年02月07日 古書人さん投稿

用例:こんど日本学術会議が出来て、適正な研究費の査定をやることになったが、
『文化界の舞台裏を探る(「朝日新聞」より)』 1949年3月6日
語釈:日本における科学者の代表機関。総務省に属する。昭和二四年(一九四九)設置。科学の向上発達を図り、行政・産業・国民生活に科学を反映浸透させることを目的とし、重要事項の審議、政府に対する勧告などを行なう。人文科学部門(三部)と自然科学部門(四部)の七部からなり、会員は定員七部計二一〇人で、任期は三年、年二回総会を開く。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:文化界の舞台裏を探る(「朝日新聞」より)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1949年3月6日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:朝日新聞東京本社