まだらぼけ【斑惚】
読者カード 項目 2014年02月10日 公開
| 用例: | 年を取るとだんだん、脳の組織がまだらになって、ぼけていくのだそうですから、“まだらボケ”というのは、生物学的には理屈が合っていいのですけれども、"ボケ"の二字が暗いデス。で、パス。 |
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| 『西日本新聞(朝刊)』 1992年7月23日 | |
| 語釈: | 〔名〕俗に、認知症の初期に見られる状態のこと。症状の現れ方にむらがあり、ある症状が時によって出たり出なかったり、ある能力は明らかに障害があるが他の能力は正常であったりする状態。例えば、記憶障害はあるのに話し方は常人と変わらないなど。→脳血管性認知症。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:『オール読物』平成10年(1998)1月号の高嶺秀子さんのエッセイ「ウー、うまい」でも使われています。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:西日本新聞(朝刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1992年7月23日
著者・作者:
掲載ページなど:12ページ
発行元:西日本新聞社
