ニューハーフ
読者カード 項目 2014年02月10日 公開
| 用例: | 1981年、大阪で「おかまバー」のホステスをしていたベティは、桑田の事務所の有力者が来店した縁でレコードを出すことになった。<略>「ねえ、ベティはどこの国のハーフなの?」西洋人のような顔立ちを見て、桑田は勘違いしたらしい。ベティが言い返す。「ばかねえ、男と女のハーフじゃないの」スタジオは笑いに包まれた。これはいいと、ベティを「ニューハーフ」と称して売り出すことが決まる。 |
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| 『朝日新聞(東京夕刊)』 2010年9月16日 | |
| 語釈: | 〔名〕(洋語 英new+half)女装した男性だが、外見からは女としか見えない者のこと。昭和56年(1981)にデビューしたタレント松原留美子がこのキャッチフレーズで売り出したことから一般化した。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:この言葉の誕生の経緯が詳しく書かれているので、少し長めにとりました。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:朝日新聞(東京夕刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):2010年9月16日
著者・作者:
掲載ページなど:1
発行元:朝日新聞社
