日国友の会

けいこうせんしょく【蛍光染色】

読者カード 項目 2014年10月20日 公開

2014年01月30日 古書人さん投稿

用例:一般検査室にとって、この場合必要とされる免役蛍光染色(IF)は煩瑣であるため、一般に広く行われるにいたっていない。
『医学ウィルス学』 1987年9月10日 David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳
語釈:ケイ光染色法アクリジン橙、オーラミン0、トリパフラビン、フルオレッセイン、ローダミンBなどのケイ光色素を十分に希釈して行う生体染色で、ケイ光顕微鏡で観察する。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:医学ウィルス学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1987年9月10日

著者・作者:David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳

掲載ページなど:413ページ

発行元:近代出版