日国友の会

エピゾーム

読者カード 項目 2014年10月20日 公開

2014年01月30日 古書人さん投稿

用例:EBVゲノムは、主として宿主細胞の遺伝子にとり込まない複数の環状DNAコピー(エピソーム)として少数のBリンパ球内に存続する。
『医学ウィルス学』 1987年9月10日 David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳
語釈:(英 episome)染色体に組み込まれて増殖する状態と、細胞内で染色体と離れて独立に増殖する状態の両方をとる遺伝単位(遺伝的因子)。プラスミドの一種であり、溶原性ファージ、大腸菌の薬剤耐性因子やF因子や因子などがその例。→プラスミド。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:医学ウィルス学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1987年9月10日

著者・作者:David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳

掲載ページなど:412ページ

発行元:近代出版