日国友の会

でんせんせいたんかくしょう【伝染性単核症】

読者カード 項目 2014年10月20日 公開

2014年01月30日 古書人さん投稿

用例:しかし、先進国でおこりやすいように、感染が青年期になってはじめておこると、約50%の確率で伝染性単核症(IM)を発症する。
『医学ウィルス学』 1987年9月10日 David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳
語釈:ウイルスの感染によって、発熱・リンパ節腫脹(しゅちょう)などの症状を呈し、血液中に単核球の増加がみられる感染症。伝染性単核球症。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:医学ウィルス学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1987年9月10日

著者・作者:David O.White,Frank Fenner著、北村 敬訳

掲載ページなど:411ページ

発行元:近代出版