日国友の会

うりょう【雨量】

読者カード 用例 2014年09月26日 公開

2014年01月22日 古書人さん投稿

用例:凡ソ雨量最多ノ時ハ虎列刺患者数最少ノ期ト齊然トシテ符号スルモノナリ
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕地上に降った雨や雪などの量。単位時間内の降雨が、地面にしみこんだり蒸発したりしないで、そのまま地上に残っているものとして、その深さをミリメートル単位で測る。降雨量。降水量。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、国木田独歩『無窮』(1899)からの例が早いのですがさらに7年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:3ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三