きしょうかんそく【気象観測】
読者カード 用例 2014年09月17日 公開
| 用例: | 是故ニ気象観測ノ事タルヤ衛生試験法中最モ緊切ナル科題ニ属スルモノトス |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕大気の状態あるいは大気中で生起する諸現象を知るために、気圧、気温、湿度、風、雲などの気象要素を観測すること。対象とする場所によって、地上気象観測、海上気象観測、陸上気象観測などに分けられ、また、応用目的によって、通報観測、学習や研究のための観測などに分けられる。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年10月20日付けで、末広鉄男さんに、芳賀八一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:1ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
