日国友の会

みそぐら【味噌蔵】

読者カード 用例 2014年09月08日 公開

2014年01月15日 古書人さん投稿

用例:一味噌蔵戸 壱本
『筑摩郡下今井村富五郎等木曽騒動始末書上(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1866年 編集者 長野県
語釈:〔名〕味噌を貯蔵するための土蔵。

コメント:遡りますみ

編集部:第2版では、島崎藤村『家』(1910-11)からの例が早いのですが、さらに、45年さかのぼることになります。

著書・作品名:筑摩郡下今井村富五郎等木曽騒動始末書上(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1866年

著者・作者:編集者 長野県

掲載ページなど:133ページ

発行元:長野県史刊行会