日国友の会

オリョール

読者カード 項目 2014年09月08日 公開

2014年01月12日 古書人さん投稿

用例:Orel(地)オレル
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Orel)ロシア連邦西部、オリョール州の都市。同州の州都。モスクワの南西約360キロメートル、オカ川と支流オルリク川の合流点に位置する。16世紀半ば、タタールの侵入を防ぐために要塞が築かれたことに起源する。水運の要衝であり商都として発展。ロシア革命以降、工業が盛んになった。小説家ツルゲーネフ、文芸学者バフチンの生地。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:397ページ

発行元:寶文館