日国友の会

けんきん【献金】

読者カード 用例 2014年09月08日 公開

2014年01月11日 古書人さん投稿

用例:嘉永七年寅正月十五日、亦々大船八艘来ル、江戸大騒御物入多分ニ付献金被仰付、高市石ニ付七匁五分つゝ
『松本藩預大池村喜太右衛門等異国船渡来につき献金承諾書(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1855年 編集者 長野県
語釈:〔名〕金銭を献上すること。また、その金銭。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『嘉永明治年間録』(1869)からの例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:松本藩預大池村喜太右衛門等異国船渡来につき献金承諾書(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1855年

著者・作者:編集者 長野県

掲載ページなど:118ページ

発行元:長野県史刊行会