かりいれきん【借入金】
読者カード 用例 2014年09月02日 公開
| 用例: | 御借入金も調達方不行届、何分量入割出之御規則ハ勿論、眼前之御凌方も相立兼、 |
|---|---|
| 『松代藩家中知行借増並役料割引達(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1868年 編集者 長野県 | |
| 語釈: | 〔名〕手持の金が不足した時、他から借り入れる金。また、金融機関などから借り入れる資金。←→貸出し金。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年11月28日付けで、『東京朝日新聞』1894年8月15日付け記事からの例をご紹介いただいていますが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:松代藩家中知行借増並役料割引達(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1868年
著者・作者:編集者 長野県
掲載ページなど:112ページ
発行元:長野県史刊行会
