日国友の会

わりびき【割引】

読者カード 用例 2014年09月02日 公開

2014年01月09日 古書人さん投稿

用例:御勝手向必至与御窮迫ニ相成候付、不被為得止事御薬料割引、御知行御借増等追々可被 仰出哉之旨、
『松代藩家中知行借増並役料割引達(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1868年 編集者 長野県
語釈:〔名〕(1)割り引くこと。一定の価格からいくらかの金額を差し引くこと。値引き。わりびけ。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2013年6月21日付けで、『長野県布達乙第百四拾一号』(1875)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:松代藩家中知行借増並役料割引達(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1868年

著者・作者:編集者 長野県

掲載ページなど:112ページ

発行元:長野県史刊行会