日国友の会

なかの【中野】

読者カード 用例 2014年09月02日 公開

2014年01月09日 古書人さん投稿

用例:中野・中之条御陣屋江助勢之儀御達
『松代藩等五藩宛非常時中野・中之条陣屋加勢御達(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1864年 編集者 長野県
語釈:(一)長野県北東部の地名。千曲川の支流夜間瀬(よませ)川の扇状地にある。江戸時代は天領として栄えた。モモ、ブドウ、リンゴの栽培のほか、精密機械、電子部品などの工業が盛ん。昭和二九年(一九五四)市制。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2012年11月5日付けで、『長野県布達乙第八十六号』(1875)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、11年さかのぼることになります。

著書・作品名:松代藩等五藩宛非常時中野・中之条陣屋加勢御達(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1864年

著者・作者:編集者 長野県

掲載ページなど:104ページ

発行元:長野県史刊行会