日国友の会

うちおろす【打下】

読者カード 用例 2014年09月02日 公開

2014年01月06日 古書人さん投稿

用例:自然事起り候節山上より大砲打下し候哉も難計奉存候間、
『田野口藩陣屋新築地佐久郡三塚村等三カ村誘置上申書(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)』 1862年 編集者 長野県
語釈:〔他サ五(四)〕(3)上のほうから下へ向かって射撃する。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:第2版では、染崎延房『近世紀聞』(1875-81)からの例が添えられていますが、さらに、19年さかのぼることになります。

著書・作品名:田野口藩陣屋新築地佐久郡三塚村等三カ村誘置上申書(「長野県史 近代史料編 第1巻 維新」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1862年

著者・作者:編集者 長野県

掲載ページなど:100ページ

発行元:長野県史刊行会