どういつせい【同一性】
読者カード 用例 2014年07月28日 公開
| 用例: | 輓今膿球ト白血球ト直ニ同一性タルコトヲ発見セシヨリ以来復タ信従スルニ足ラサルヲ覚ユ |
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| 『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰 | |
| 語釈: | 〔名〕二つ以上の事物、事象の性質が同一であるとみなされる範囲内にあること。二つ以上の物が、互いに区別できないような性質であること。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年8月1日付けで、南波杢三郎『最新 犯罪捜査法』(1921)からの例をご紹介いただいていますが、さらに45年さかのぼることになります。
著書・作品名:須准氏眼科必携 四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年8月19日
著者・作者:日耳曼須准氏原撰
掲載ページなど:20ページ
発行元:阪井氏蔵版
