日国友の会

すうてん【数点】

読者カード 用例 2014年07月28日 公開

2013年12月08日 古書人さん投稿

用例:又屡々潰瘍縁外ノ角膜質ニ数点ノ膿性渗瑶ヲ発スルモノアリ
『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰
語釈:〔名〕評点や箇条や品物の数が、三~四点、五~六点であることをばくぜんという語。古くは「てたん」。

コメント:確例ではありませんが遡ります

編集部:2008年4月15日付けで、大藪春彦『狼は復讐を誓うか』(1975)からの例をご紹介いただいていますが、99年さかのぼることになります。

著書・作品名:須准氏眼科必携 四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年8月19日

著者・作者:日耳曼須准氏原撰

掲載ページなど:18ページ

発行元:阪井氏蔵版