日国友の会

はくはん【白斑】

読者カード 用例 2014年07月28日 公開

2013年12月08日 古書人さん投稿

用例:爾後角膜ノ白斑増生シ処々ニ混一シテ経過不正ナル線状ヲ成シ散布性ノ混濁ハ益々濃厚トナリ
『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰
語釈:〔名〕(3)色素が脱けおちたために皮膚に白色の斑を生じる皮膚病。

コメント:解釈3の事例で遡ります

編集部:2005年6月18日付けで、山田良叔訳『病理痛論 下巻』(1900)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼることになります。

著書・作品名:須准氏眼科必携 四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年8月19日

著者・作者:日耳曼須准氏原撰

掲載ページなど:16ページ

発行元:阪井氏蔵版