日国友の会

ラリサ

読者カード 項目 2014年07月28日 公開

2013年12月07日 古書人さん投稿

用例:Larissa(地)ラリサ
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Larisa)ギリシャ中部、テッサリア地方の都市。ビニオス川沿いに位置する。古くから交通の要地であり、紀元前6世紀より同地方の中心都市となった。ローマ帝国分裂後、東ローマ帝国領となり、ブルガリア帝国、セルビア帝国に続いて、15世紀よりオスマン帝国の支配下に置かれた。19世紀末にギリシャ領。古代劇場、アゴラ、城砦などの遺跡が残る。ラリッサ。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:293ページ

発行元:寶文館