ゆきのはなぞの【雪の花園】
読者カード 項目 2013年12月25日 公開
| 用例: | 竹河の橋より見れは木にもあらす草にもあらぬ雪の花園(「漫吟集類題」巻十・冬歌下、雪、3279) |
|---|---|
| 『契沖全集 第13巻』 1973年 | |
| 語釈: | (雪を花に見立てて、)雪の降り積もった情景を花園に見立てていう語。 |
コメント:新項目を投稿します。ほかに、森銃三著作集2(中央公論社)にも「古の春と見るまで志賀山の嵐に散れる雪の花園」という用例がありました。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:契沖全集 第13巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1973年
著者・作者:
掲載ページなど:194ページ
発行元:岩波書店
