やせ【八瀬】
読者カード 用例 2014年06月11日 公開
| 用例: | 臘八や八瀬の薪も山を出る 乙由 |
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| 『俳諧名所小鏡 上巻』 1782年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛 | |
| 語釈: | 京都市左京区の知名。高野川の谷あいにある景勝地。昔、村民の男子は八瀬童子と呼ばれ、宮中に出仕して天皇の駕輿丁(かよちょう)などを勤めた。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『夫木和歌集』(1310頃)からの例が添えられていますね。
著書・作品名:俳諧名所小鏡 上巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1782年
著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
掲載ページなど:60ページ
発行元:京都蕉門書林(「古典文庫」より)
