日国友の会

けあげ【蹴上】

読者カード 用例 2014年06月11日 公開

2013年11月14日 古書人さん投稿

用例:挑灯に蹴上の泥や駒迎 許六
『俳諧名所小鏡 上巻』 1782年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
語釈:〔名〕(2)足がかりとして踏みあがるところ。一段高くなったところ。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、人情本『恩愛二葉草』(1834)からの例が添えられていますが、さらに、52年さかのぼることになります。

著書・作品名:俳諧名所小鏡 上巻

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1782年

著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛

掲載ページなど:52ページ

発行元:京都蕉門書林(「古典文庫」より)