つめきり【詰切】
読者カード 用例 2014年05月21日 公開
| 用例: | 皆、直月有て一月々々交代して昼夜とも学校に詰切也。 |
|---|---|
| 『西遊記(「新日本古典文学大系98」より)』 1798年 橘 南谿 | |
| 語釈: | 〔名〕ある場所に絶えずいること。常詰。つめっきり。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『夢酔独言』(1843)からの例が早いのですが、さらに、45年さかのぼることになります。
著書・作品名:西遊記(「新日本古典文学大系98」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1798年
著者・作者:橘 南谿
掲載ページなど:374ページ
発行元:岩波書店
