日国友の会

つめきり【詰切】

読者カード 用例 2014年05月21日 公開

2013年11月03日 古書人さん投稿

用例:皆、直月有て一月々々交代して昼夜とも学校に詰切也。
『西遊記(「新日本古典文学大系98」より)』 1798年 橘 南谿
語釈:〔名〕ある場所に絶えずいること。常詰。つめっきり。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『夢酔独言』(1843)からの例が早いのですが、さらに、45年さかのぼることになります。

著書・作品名:西遊記(「新日本古典文学大系98」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1798年

著者・作者:橘 南谿

掲載ページなど:374ページ

発行元:岩波書店