れいあんぽう【冷罨法】
読者カード 用例 2014年05月13日 公開
| 用例: | 爾後ノ経過ニ於テ刺衝態依然トシテ持久スル者ニハ通例温罨法ヲ以テ冷罨法ニ優レリトス |
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| 『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰 | |
| 語釈: | 〔名〕罨法(あんぽう)の一種。冷水、または薬液を入れた冷水に浸して絞ったタオルなどを身体にあてて、出血、化膿、炎症を防ぐ。冷湿布。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年2月21日付けで、飯高芳康・青木純造『日本薬局方備考 第5版』(1889)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。
著書・作品名:須准氏眼科必携 四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年8月19日
著者・作者:日耳曼須准氏原撰
掲載ページなど:9ページ
発行元:阪井氏蔵版
