日国友の会

ちくのう【蓄膿】

読者カード 用例 2014年05月02日 公開

2013年10月25日 古書人さん投稿

用例:其渗揺先ツ角膜ノ最深層ヨリ起リ必然化膿ニ転シ終ニ眼室蓄膿及角膜潰瘍ヲ発スルノ悪性ヲ顕ハス
『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰
語釈:〔名〕副鼻腔、胸膜腔、関節腔など体腔内に化膿性炎か起こり、膿汁が貯留していること。特に、副鼻腔炎をいう。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:須准氏眼科必携 四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年8月19日

著者・作者:日耳曼須准氏原撰

掲載ページなど:8ページ

発行元:阪井氏蔵版