まもう【磨耗】
読者カード 用例 2014年05月02日 公開
| 用例: | 而巳或ハ實質ノ消亡較々大ニシテ其縁磨耗シ底面清潔ニシテ終ニ滑澤トナリ宛モ鏡面ノ如ク表被ヲ新生シテ之ヲ被覆スルアリ |
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| 『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰 | |
| 語釈: | 〔名〕すり減ること。特に、機械の部品や道具についていう。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、西周『五国対照兵語辞書』(1881)からの例が添えられていますが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:須准氏眼科必携 四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年8月19日
著者・作者:日耳曼須准氏原撰
掲載ページなど:7ページ
発行元:阪井氏蔵版
