かったつ【闊達・豁達】
読者カード 用例 2014年05月02日 公開
| 用例: | 其所に至れば四方豁達と打はれ、薩、隅、日の三州、一望の中に入りて、衆山は波濤のごとく、大会は青畳を布たるがごとし。 |
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| 『西遊記(「新日本古典文学大系98」より)』 1798年 橘 南谿 | |
| 語釈: | 〔形動〕(古くは「かつだつ」)(1)空間が広々と開けているさま。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『江戸繁盛記』(1832~36)からの例が早いのですが、さらに、38年さかのぼることになります。
著書・作品名:西遊記(「新日本古典文学大系98」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1798年
著者・作者:橘 南谿
掲載ページなど:342ページ
発行元:岩波書店
