きゅうぶつ【旧物】
読者カード 用例 2014年05月02日 公開
| 用例: | 誠に神代の旧物(きうぶつ)にして、奇絶の品、又、外に是に比すべきものなし。 |
|---|---|
| 『西遊記(「新日本古典文学大系98」より)』 1798年 橘 南谿 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)ふるくさい物。また、ふるい制度やしきたり。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『寛斎先生遺稿』(1821)からの例が早いのですが、さらに、23年さかのぼることになります。
著書・作品名:西遊記(「新日本古典文学大系98」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1798年
著者・作者:橘 南谿
掲載ページなど:341ページ
発行元:岩波書店
