日国友の会

エピルス

読者カード 項目 2014年04月17日 公開

2013年10月17日 古書人さん投稿

用例:Epirus(地)エピロス
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Epirus)ギリシア北西部の地方名。エピルスはラテン語名および英語名で、現代ギリシア語ではイピロスipiros、古代ギリシア語ではエペイロスEpeirosという。北はアルバニア、東はピンドス山脈、南はアンブラキア湾、西はイオニア海に面する。<中略>「ギリシアのスイス」ともいわれる山岳地帯であり、同国でもっとも雨量が多い。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:157ページ

発行元:寶文館