とりいれ【取入】
読者カード 用例 2014年04月17日 公開
| 用例: | その母、産後末日数たゝざりしに、時節の事なれば、稲取入レのため田へ出て働らきしに、血の道の病ひさしおこり、 |
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| 『西遊記』 1789年 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)農作物を刈おさめること。収穫。また、事の成果などにもいう。 |
コメント:解釈3の事例で遡ります
編集部:第2版では、中村正直訳『西国立志編』(1870-71)からの例が早いのですが、さらに、82年さかのぼることになります。
著書・作品名:西遊記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1789年
著者・作者:
掲載ページなど:323ページ(「新日本古典文学大系98」より)
発行元:岩波書店
