なたでら【那谷寺】
読者カード 用例 2014年04月17日 公開
| 用例: | 那谷寺(なたでら)、―芭蕉翁が奥の細道の記に『石山の石より白し秋の風』の一句をのこした那谷寺(なたでら)は、 |
|---|---|
| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 石川県小松市那谷町にある高野山真言宗の寺。山号は自生山。養老元年(七一七)泰澄(たいちょう)が創建した自生山岩屋寺に始まる。寛和年間(九八五~九八七)花山法皇が、紀伊国の那智山(青岸渡寺)と美濃国の谷汲山(華厳寺)との各一字をとり現在名に改称して中興。那谷観音。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:305ページ
発行元:博文館
