ふしんげ【不審気】
読者カード 用例 2013年10月17日 公開
| 用例: | 枝ヲ折テ見テ不審気ナル顔シテアリシヲ |
|---|---|
| 『寒檠璅綴』 1880頃年 浅野梅堂 | |
| 語釈: | 〔形動〕(「げ」は接尾語)どうも信用できないと思うさま。疑わしそうな様子。不審そう。いぶかしげ。 |
コメント:
編集部:第2版では、木下尚江『良人の自白』(1904-06)からの例が早いのですが、さらに、26年ぐらいさかのぼることになります。
著書・作品名:寒檠璅綴
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880頃年
著者・作者:浅野梅堂
掲載ページなど:『続日本随筆大成』第2巻150ページ
発行元:吉川弘文館
