日国友の会

デルベント

読者カード 項目 2014年04月08日 公開

2013年10月07日 古書人さん投稿

用例:Derbent(地)デルベント[打耳班]
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Derbent)ロシア連邦南西部、ダゲスタン共和国の都市。カフカス山脈の東端とカスピ海西岸の間に位置し、古くから中東と南ロシアの平原地帯を結ぶ交通の要衝として知られ、しばしば北方遊牧民の侵入が繰り返された。ササン朝ペルシアの王ホスロー1世が築いた高さ20メートルの堅固な城壁などが残っており、2003年に「デルベントのシタデル(城塞)、古代都市、要塞建築物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:129ページ

発行元:寶文館