日国友の会

デブレツェン

読者カード 項目 2014年04月08日 公開

2013年10月07日 古書人さん投稿

用例:Debrezin(地)デブレチン
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Debrecen)ハンガリー東部の都市。首都ブダペストに次ぎ同国第二の都市。中世より交易の要地として発展。14世紀の宗教改革において、カルバン主義派の拠点となったこ。1848年から翌年にかけてのハンガリー革命と独立戦争期には一時的に州都になり、また、第二次大戦末期にはソ連の支援を受けた反ナチス政権の臨時政府が置かれた。デブレツェン大学、改革派大教会などがある。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:126ページ

発行元:寶文館