いかりがせきおんせん【碇ヶ関温泉】
読者カード 用例 2014年04月03日 公開
| 用例: | 私は一箇月ばかり碇(いかり)ヶ関温泉(せきをんせん)に滞在中旅館の番頭を通訳につれて弘前市まで盆踊見物に行ったことがある、 |
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| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 青森県南部、碇ヶ関村にある温泉。弱食塩泉。胃腸病、婦人病、神経病に効く。嗔(いかり=いかりい)の関温泉。いかるが温泉。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:195ページ
発行元:博文館
